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芸能人との付き合い方

芸能人との付き合い方指南② ~解決編~

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自暴自棄こんばんは、ジャニオタのみなさん。1日ぶりです。一応、前回、今回と全国津々浦々のジャニオタ婦女子に向けて記事を書いているのですが、実際問題としてこのいかがわしいブログを閲覧しているジャニオタなんているんですかね。おそらく、多く見積もって1人くらいでしょうか。ジャニオタに加えてこのブログの読者となれば、それは人生やや極まった感があると思うのですが、私はそんな彼女(彼?)1人に向けて記事を書きたいと思います。

 

さて、前回ではジャニオタはアイドルと恋人になるどころか、そんな状況を実感を持って想像することさえ難しいと述べ、その理由を推測としてアイドルの神格化と競争倍率の高さを挙げました。この理由は私の勝手な推測なのですが、おそらく彼女も異論はないかと思われます。そして、それはただの思い込みであると前回の最後で申し上げました。今回はその「解決編」になります。

思い込みと申し上げましたが、今回の件に限らず世界は全て思い込みで出来ております。いつもの如く「思い込み(エゴ)=世界」というやつです。

アイドルと言いましてもただの人間ですし、サイコキネシスなどを駆使できるわけではありません。要はそこらにいる顔の造形が整った歌って踊れる兄ちゃんにアイドルという属性を与え、雲の上に祭り上げて、その上で手が届かないと嘆いているのです。ですので、そのアイドルからアイドルという属性(思考)を取っちゃいましょう。これでただのイケてる男です。何だか少しハードルが下がった気がしませんか?

……気がしない? わかりました。次はあなたの番です。自身に対してもファンという属性を取り払いましょう。……どうですか? これで対等な男女になれたはずです。……何も変わらない? だって自分は平凡だし何の取り柄もない? なるほど。では、その平凡も属性なので取り下げちゃいましょう。これで、あなたは特別です。……なわけない? アイドルどころか私なんて普通の男にも相手にされない? もう放って置いてください!? 私はただのファンでいいんです!?

……いやぁ、見事です。あなたはまさに現実を意のままにコントロールしています。あなたはアイドルと恋人になりたいと願いながら、その深層心理では自分は一介のファンであるという現在地から離れたくないと白状している。そして、それが寸分の狂いもなく現実に投影されている。あなたはもはや願望実現の達人です。厳密に言えば、生まれてからずっとそうであったのです。パチパチパチ……。

……そんなこと望んでいない? 私は心底アイドルの恋人になりたいんです!? どうすればいいか教えてください!? ……わかりました、お答えしましょう。

と、このまま筆の勢いに任せて書き切ってしまいたかったのですが、遺憾ながら2回で収まるという私の甘い目算が外れたようです。今回は解決編と名付けてしまったので、苦肉の策として次回は「解決編・ビヨンド」と銘打って最終回にしたいと思います。

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