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小ネタ集―波動、イメージング、好転反応に答える

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波動飲酒ひき逃げで再ブレイクを果たした吉澤ひとみ被告の初公判が先月開かれ、ネットニュースによりますと、裁判長からの「○職ですか?」との問いかけに消え入るような声で「はい」と答えたそうであります。私は一瞬、ニュース記事でこのくだりを読んだ時になぜか「○職」という言葉が深く胸に突き刺さったのですが、よくよく考えれば私は半○職に栄達したのでした。つまり、私は「いいえ、半○職です」と裁判長にノーを突き付けることが可能ということになり、何だか誇らしい気分です。

では、当然の如くコメント欄のコピペから始めます。最初は座布団さんです。

〇職さんこんばんは。
いつもお忙しい中楽しいブログをありがとうございます。
ぜひ〇職さんに聞いてみたいことがあるのですが、〇職さんは潜在意識系でよく言われているイメージングや波動はどう思われますか?

私もはじめて潜在意識系に手を出したのが、あの有名なマーフィーの法則(知らなかったらすいません)だったので、知り始めの頃はよくイメージングをしてそれでいくつか願望を叶えたこともありました。
いまはほぼやっていませんが、イメージング自体個人的にわりと好きな方法なので〇職さんはどう思われるか単純に聞いてみたいです。
といっても、〇職さんは話題にもあげていないので、願いが叶うこととイメージングは関係ない、やりたければやればいいし、やらなくてもいいというスタンスでしょうか、、

また、波動についても巷では望みを波動に~だのなんだのよく言われていますし、私もなんとな~く実感と理解はしているつもりですが、ぜひ〇職さんのご意見も聞いてみたいです。

イメージングはどこかで書いたような書いていないような気もするのですが、私自身はイメージングが苦手であまりしませんでしたが、苦にならずできる人なら効果はあるかと思います。そもそも、見えているこの世界自体が強烈なイメージングみたいなものです。

つまり、見えている現実もイメージングの情景も本質的には同じことで、そこに現実やイメージやら境を設けているのはエゴちゃんですので、エゴ的な観点を引っ込めてイメージングをすれば、イメージングはイメージングじゃなかったと気付くかも知れません。

波動に関しては、私自身『ストⅡ』以外でそれを目撃したことがないのですが、この波動という言葉のニュアンスは言い得て妙な気がします(これもどこかで書いた覚えが)。私の勝手な解釈では、波動とはすなわち在り方と同義なんじゃないかなと思っています。

世界に対してのラベリングと申しますか、例えばつまんない日常だとしても好きな人に思わせぶりなことを言われた瞬間に世界が違って見えるように、それはニュートラルな世界に対する在り方(ラベリング)が「つまんない」から「ウキウキ」に変わっただけで、そのラベリングを「ウキウキ」という波動に変わったと表現しているような気がします。ラジオの周波数もよく業界では例えとして多用されていますが、それと似たようなあくまでも感覚的な表現じゃないでしょうか。

ただ今しがた表現という言葉を使いましたが、実際に人の内面から創造の波動のようなものが出ているのかも知れませんし、私自身波動の専門家の言っていることはあまり知らないので、全く論点がズレていましたらすみません。


続いてももんがさんです。はじめまして。

ふれきよ塾長は以前「現実からの挑戦状」でそう認識する(関連付ける)からそうなるといった内容を書かれていましたが、好転反応についてはどうお考えでしょうか? またもし好転反応などないとしても、気持ちの揺り返しについてどう対象するのが良いのでしょうか?

僕としては願望実現が近いからだと考えたいのですが、実現前に心が折れてしまうんではないかと心配です。長文失礼しました。今後も更新を楽しみにしております!

塾長とは、江田島平八じゃないんですからw(知らない方はヤフってください)

好転反応とは何ぞやと検索してみると、妙に霞がかったプロフィール写真を掲載した「好転反応のスペシャリスト ゆめのさくら」さんのブログに行き当たり、何だか怪しい匂いがプンプンするのですが、そのゆめのさんによりますと、願いが叶う在り方に変わる前兆として過去の不要な思い込みが毒出しとして現実に嫌な現象として表れてくるという主張らしく、例の「現実からの挑戦状」と同じことだと思われます。これはこじつけのような気もしますし、ガチでそうなのかも知れません。

ただ実際問題、私も廃人時代にまとめサイトなどで参考にしていた多くの達人の中で、好転反応っぽいことを語っていた方はほぼいなかったように思いますし、いても極わずかだったんじゃないでしょうか。私も特に気にならなかったので、民主主義的に多数決で「ない」と判断させて頂きます。

ただそのアプローチ自体は自愛であり完璧認定でありますので否定はしないですし、別の観点から見れば好転反応という捉え方は一つの認識となり得ますので、「嫌なことが起こる=願望実現」という認識が確立されればそうなるでしょう。

つまりどこまでいっても「自分=世界」です。おそらくゆめのさんもそのような実体験を基に語っておられるのかも知れません。ゆめのさんの読者の方がいらっしゃいましたら、プロフィール画像のくだりなど、告げ口をしないようにお願いします。

気持ちの揺り返しの対処に関しては、対処と書いていらっしゃるということは「揺り返し=叶わない」という構図があるからじゃないですか。その構図に力を与えないだけです。そう認識しない、揺り返すことは自動で起こるもので仕方がないなど、公園の噴水のように勝手に出てくるものであると距離を取っていれば(一体化しなければ)、そこに力は発生いたしません。つまり揺り返し自体は問題はないので止める必要は恐れる必要もないのです。まあ、これはあくまでも一つの参考なので、そこは自分なりに「自分=世界」の信頼を深めていくことですかね。

 

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