アルファポリス

「今」にある 意図 芸能人との付き合い方

スピリチュアルとは常識を捨てることと見つけたり!

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情けない話ですが、前回に女優と会食したと記事に書いたことでその時の情景を強く思い出し、「やっぱりLINEくらいは何とか交換できなかったかなぁ」と後悔している今日この頃です。

プチパーティーのような会食だったのですが、数年前にはリーマンだった私にはパーティーと名のつくものにはまだ敷居が高く、話し相手を確保するために今の嫁さんを連れて行っていたこともあり、そんなチャンスはなかったと言えばなかったのですが、がんばれば何とかなったような気もしなくはないです。ですので、とりあえず今日からアファメーションを始めようと思います。

「私は女優と多目的トイレを使用する」「私は女優と多目的トイレを使用する」「私は女優と多目的トイレを使用する」…。ふぅ、ひとまずエゴが収まりました。今後再び多目的トイレで事件があれば、犯人は私であると思って頂いても結構です。

ということで、私のエゴが騒いでおりますが、エゴというのは端的に言えば記憶ですよね。自分という属性の記憶、または出来事という記憶。当然、記憶なんて物理的に見えないですし、手に持てるものでもなく、質量もゼロです。つまり、ファンタジーなんですね。よってそれは自分の人生になんら影響を与えるものでもないんです。わざわざ自分がそれに囚われなければ。

今のこの瞬間は記憶も何もない、創造のスタート地点です。今のこの瞬間瞬間がゼロからの出発なんですが、人間は煩悩の塊ですから、その出発地点を記憶を基に不足の状況からスタートさせてしまいます。

私の今回の場合ですと、LINEを交換できなかったから親しい仲じゃないというところからスタートして、「親しい仲じゃないから、また会う機会をセッティングしてもらって、嫁さんを連れて行かず、上手くLINEを聞き出さないといけない」と、色々常識的な筋道を想定して、「あー、そんなにとんとん拍子でうまくいくわけねーか」と不足を作ってしまいます。

このように記憶や自己という制限された常識的な考えを持っていると、どうしても不足に陥っちゃうんですね。だから、今にあることが推奨されているのです。

今にあるということは、自己を失くすことで、記憶をファンタジーと看破することです。私の場合はLINEを交換できなかったという記憶がなくなるわけですから、わざわざまたパーティーに参加してなど、回りくどいことはせず、そのままダイレクトに既に女優と多目的トイレにいる状況を存在することを許容できるんです。そうした想念やら波動やらが浮かんだ時点で、記憶がそれを否定しない限り(否定してもですが)、それは誕生してしまうんです。不足を取り除けば在らざるを得なくなるんです。ですから、もうその状況になっているんで、「そうなるまでの過程は?」(不足)という発想もなくなります。

理屈で言えばそんな感じですが、感覚的に理解するには今にあることや思考を観察することを実践する方が早いですね。感覚としての理解をすっ飛ばすのが「なる」ですけど、これも続けていけば感覚として伴ってくるかと思います。

ただ書いていてもどかしいのは、本当はそんな小難しい話でもなく、ただ常識を捨てればいいというだけの話なんですよね。記憶のしがらみや物理的なしがらみを思いっ切り断ち切れば、変なことなんてすぐに起きて来ます。何でも自由に思い描ける心から、常識という鎖を外すだけです。

今回は何だか女性を敵にするような話になりましたが、仮定の話であることをご留意の上、当サイトは開設以来、フェミニズムを信条にしていることをご理解頂ければと思います。

 

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