今今メソッド 「自分=世界」 根性論

スピリチュアルとの向き合い方

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この世界と向き合う上で重要そうなコメントがあったので、それに答えたいと思います。疑問さんという方です。

立ち位置変更維持するのは簡単だよね
どんな思考も無視して選択するのも簡単
半年以上続けたけど何も変わらんかったからあきらめたよ
でもおかしいよね?たった半年だろうが続けた理想の立ち位置の反映はどこ?
諦めたからでしょ?はおかしいよね?
諦めたのは即投影されるのに半年だろうが立ち位置変えた投影はされないなんて
だれもこれに正確に煙に巻かずに説明してくれた人はいない
立ち位置戻ったのは反映されて変えたのは反映されないなんて変じゃない?

 

スピ的には、つまり「自分=世界」を前提とすれば答えはごくごくシンプルです。

ただ、シビアな答えになってしまうので他の方が煙に巻いていたのかもしれませんが、つまりは立ち位置が変わらずに空回りをしていただけということです。なぜなら、立ち位置(内面)が変わっていれば、当然に世界は変わっているはずだからです。

そして私個人の意見としましても、立ち位置が変わっていないとしか言いようがありません。私は「自分=世界」を知ってしまったので、「自分=世界」の方をどうしても真実として採用せざるを得ず、よって疑問さんの「立ち位置を変えた」という主張の方を否定しないと、私の認識が成り立たないからです。すいません。

ただ、疑問さんが「いや、自分の立ち位置は絶対に変わっていた。間違いはなかった」と確信し、「自分=世界」の方がデタラメだとの主張に立つなら、私としては「おねげーします。『自分=世界』を信じてくだせえ」と懇願することもないですし、ご自身が諦めたと申されるなら、「行かねーでくだせぇ」とこの業界に引き留めるつもりもありません。むしろ、この業界と距離を置く方が変わってクリアに世界を見られるかも知れませんし。

それでも仮に「まだこの業界に留まってみようかな」と考えているのであれば、その半年間は空回りだったとしても、決して無駄ではないということを断言しておきます。

ここでタネ明かしになりますが、疑問さんのコメントを取り上げたのは、同様のことを私も廃人時代に考えながら7年間も彷徨い、試行錯誤を繰り返していたからです。「1週間は確かに宝くじが当たった内面になっていたのに、なぜその期間の内面が反映しないんだ」なんて似たようなことを考えていましたし、これはおそらくほとんどの方が持つ疑問でしょう。今となってはわかりますが、やっぱりシンプルに立ち位置は変わらす、顔の向きを強引にひねっていただけなんですね。

廃人時代というのはなかなか「自分=世界」を真実として採用(前提)できないものです。私ももちろんそうでした。どこかで疑っているんですね。だから現実に負けちゃう。なかなか現実が変わらないんで、「俺はなぜ『愛してます』を連呼してるんだ」(そんなメソッドが過去にありました)と我に返る時もありましたが、それでも振り返れば確かに過去の自分と比べて達人の言葉が徐々にわかるようになっていたんです。「これはやっぱり本当なのかも」と何とかそれを明かりに暗い洞窟を進んでいくような感じ、なんやかんやあがいていたら、いろんな意味で自由になることができました。

ですから、全ては無駄ではないわけです。疑問さんがもしこの業界に留まるなら、それは「自分=世界」を信じてみようという意志表示だと思われますので、ならばもっと踏み込んで「自分=世界」を絶対的な真実として採用する。そして「自分=世界」を前提として、過去半年間の自分の内面をもう一度深く洞察していく。「自分=世界」を真実としたことで、内面の中に何か新しい発見があるかも知れません。ちなみに参考にですが、私の体験としてはガチで立ち位置というか在り方が変われば、数週間ほどで現実はあってないようなものになるんで、「半年もやったのに」という現実を基準にした感想は湧いてこないかと思われます。内面だけで完了しちゃうので。あくまでも個人的な体感ですが。

結局、答えは自分の中にしかないので、そこはどうしても自分で向き合っていくしかありません。「めんどくせー」と思うなら、自愛など他のアプローチは無数にありますし、「自分=世界」を先に体感したいなら、やはり今にある系をすれば近道です。

もちろん私がここで書いたこと諸々を採用する必要もありません。私はただ自分が知り得た範囲内でのことを趣味(?)として綴っているだけなので、それに皆さんが束縛される必要もありませんし、変な半○職の戯言として流し読む程度が真っ当な姿勢だと思われます。

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