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金と女が降ってきた物語

金と女が降ってきた物語―私が〇職になれた理由〈番外編〉③ ~理想の設定~

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ダッシュ「あ…ありのまま、今、起こった事を話すぜ!『俺はドウェイン・ジョンソンがクソ映画製造機だと言いながら、その直後にヤツのツイッターをフォローしていた』。な…何を言ってるのか、わからねーと思うが俺も何をされたのかわからなかった…。頭がどうにかなりそうだった…」

今年のラジー賞をきっかけに私はドウェイン・ジョンソンという俳優を知り、軽率にも記事において彼をネタキャラ扱いしてきました。しかし、ラジー賞受賞の知らせを受けた時の彼の、「うまくはいかなかったが、謹んで、そして、快くラジー賞を受け取る」という主演でありながら駄作という自覚をあけすけに吐露する実直と、不名誉な賞を快く受け取るその度量の大きさに、最近他界した親戚のおじさんを忍ばせるその容貌と相まって、気付けば彼のフォロワーになっておりました。そのために、私がフォローした方々の筋肉量の平均値がグッと上がってしまったのはここだけの話です。

 

来年のラジー賞では『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』を引っ提げて、特別賞ではなく作品賞と主演男優賞の2冠にぜひ挑戦して頂きたいですね。

さて、前置きが長くなりましたが、今回はまたまた読者様のお悩み相談となります。正確にはお悩みというよりは「金と女が降ってきた物語」についてのご質問でしたので、そのシリーズの番外編としてお送りしたいと思います。

Tさん、改めてお問い合わせありがとうございます。私からの返信の速さに腰を抜かしておられたようですが、お忘れではありませんか?

私は360度〇職ですよ! 

〇職のレスポンスの速さを侮ってはいけません。では、Tさんのご質問をここに転載いたします。

 

○職様
はじめまして
私、九州在住の30代男性のTと申します。
お忙しいところ申し訳ありません。

数日前にこちらのブログに出会って
楽しく拝見させて頂いております。

お聞きしたいことがあるのですが
現実ガン無視をされているときに
内面で理想の自分の設定をキープされていたと
言われていましたが

常に『働かなくてもお金に不自由しない自分』という事を
自分に言い聞かせていられたのでしょうか?

ご質問を頂いて記事を読み返してみたのですが、確かに現実ガン無視生活について、現実や思考への対処は書いているものの、その上でどう理想の自分として過ごしていたかについては具体的に言及していませんでした。ですので、それについて私が心がけていたことなどを少しお話ししたいと思います。

まず、ご質問の件なのですが、理想の自分を言葉で言い聞かせていたわけではありません。今の自分そのものが理想の自分(〇職セレブ)だと決めました。言い聞かせるというのは不足の前提に立ったアファメーション寄りのアプローチ(「不足→充足」)ですが(それも一つのやり方です)、私の場合は前提(今のありのままの自分)を充足(理想)にしてしまう「なる」に近いやり方(「充足(完結)」)だったと思われます。

つまり、デフォルトを理想の自分に設定したのです。その上で現実や思考によって意識のブレが起こればその都度、それを客観視して意識の空白(ニュートラル、「今」にあり)を作り、理想の自分であることを設定し直していました。感覚としましては、ハッと今この瞬間、自分が理想の自分であることを思い出す感じです。

後、心がけていましたことは寝起きですね。皆さまもご経験があるかと思うのですが、前日どんなにメソッドをがんばっても、寝覚めの意識って妙に不足やネガティブに支配されていることってありませんか? おそらく寝覚めというのは内面における無意識の専有率が非常に高いので、ある意味その時の意識の在り方が現状における内面のデフォルトなんですね。ですので、私はそこに勝負を掛けました。朝は有無も言わさず目覚めた瞬間に「はい、俺〇職セレブ!」と宣言し、毎日ベン・ジョンソン並みに充足のスタートダッシュを切るようにしていました。

当時、実践していたことはそれぐらいですかね。大したことはしていませんが、Tさん、何かご参考になれば幸いです。

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