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アルファポリス

願望実現「Mr.長嶋(感覚)」編

「理想の自分」をセパレート!! ~松屋に学ぶスピリチュアル~

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弁当松屋が値上げだと? ネットのニュースによりますと、現行290円の「牛めし(並盛)」が320円になるそうです。実はこの記事で取り上げました「ぎゅうライス事件」の某牛丼屋とは松屋のことで、券売機がハイテクになる前に、会社の昼食などでお世話になっていた時期がありました。牛丼屋へ向かう時に少し注意しないといけないのは、チェーン店によって会計システムが違うというところです。

 

私は先のリーマン時代には主に松屋に通っていたのですが、ある日、気分転換にと会社から少し距離のあった吉野家へ足を運びました。食事を終え、店を出ようとふとドアの前に立った瞬間、私はある「気付き」に襲われました。

「財布を開いた記憶がないw

松屋のシステム(券売機での前払い)に慣れてしまい、食後は立ち去るのみというのが私の中で自動化されていたのです。正に起死回生の気付きでした。しかし、これは笑い事ではありません。そのままドアをすり抜けていれば、

牛丼に私の人生が食われるところでした(汗

冤罪を防ぐため、各牛丼チェーン店は早急に会計システムを統一するよう進言申し上げます。

そんなことを書いていましたら、何だか牛丼が無性に食いたくなってきました。外に出るのも億劫なので、仕方なく牛丼を本編にも組み込んで食べた気になろうと思います。

今回は前回の流れを受けて「デフォルト設定」について、少し掘り下げていこうと思います。

デフォルト設定とは言わば根底の意識、つまりは自分(自己)という存在定義ですね。例えば、「〇〇という名前で、〇〇家の長女、〇〇大学出身で、〇〇会社に勤めている」といったもので、湧いてくる思考の形状を決めている型のようなものです。

ですので、湧いてきた思考の形状は自己(デフォルト設定)とは矛盾しないわけですから、現実や思考の影響を受けて、その設定が書き換わるということはありません。

「最悪、あの人から返信が来ない……あー、性別が変わりそう

なんて思わないですよね。つまり、デフォルト設定とは、

現実や思考と関連付けされない領域の設定

と言えます。そして、この設定が「自分=世界」としてそのまま世界に投影されているのです。

要はこの部分に侵入して設定を変えることができれば、その設定に応じて世界も変わるということです。ただ、名前や性別といった設定と同じ深度で理想を設定できるかと言えば、「どれほど内面に理想を深く刻印しなければいけないのか」と、少し怯みが出てくるだろうと思います。

しかし、逆から考えてみれば、現実や思考と関連させなければそれはデフォルト設定といえるわけです。

そこで松屋のアイデアを拝借したいと思います。松屋は牛めしをお持ち帰りする際、盛り方を直盛りとセパレートで選択することができます。このセパレートほどデフォルト設定を論ずるのに最適なものはありません。

直盛りは店内で食べる丼と同様、ご飯の上に直に具を乗っけるのですが、セパレートではその名の通り容器を2つに分け、ご飯と具を接触させないようにしています。ご飯を「設定」、具を「現実・思考」と置き換えれば、直盛りでは牛や豚、ピビンバなど具の出汁がご飯に浸透し、その味が変化します。つまり、現実や思考の影響を受けて設定がブレてしまうのです。すなわちデフォルトとは言えません。

これがセパレートだと、具が何に変わろうが容器が別ですので、ご飯に何の影響も及ぼしません。現実に何が起きようが、それで思考がどんなに泣こうが喚こうが対処する必要はないのです。それを設定に関連させなければ。関連させなければ、それがデフォルトになっていきます。

理想の自分を設定したら、それを現実や思考からセパレートするだけで世界は変わっていきます。皆さん、信じるのです、松屋を!

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