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アルファポリス

願望実現「Mr.長嶋(感覚)」編

ジオラマに触れるように世界を動かしてみる

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ジオラマ私の今日現在(3月10日)での今年のヒット商品は何と言いましても「ファミチキ」でございます。その勇名は私の周囲にも轟いていたのですが、今年になりようやく私もその軍門に下ってしまいました。フライドチキン業界における総本山はケンタッキーでありますが、如何せんその食べづらさが個人的にはネックでありました。無加工骨付きで提供される凹凸のチキンは、頬張るとどうしても口周りが油にまみれ、細かな骨にも注意が要求されます。

 

そして、そういった欠点を見事に補った最新鋭のハイスペック型チキンが、ファミチキだったのです。産業スパイかと疑念を抱かせるカーネル味の再現性、それでいて薄く形の整った食べやすさに、歩けばファミマにぶつかるというその利便性。普段からふざけたことばかり述べている〇職の私がいかにその完成度を語ったところで説得力がございませんので、今季、マラウイ共和国から初のJリーガーとなったY.S.C.C.(J3)のジャブラニ・リンジェ選手が、入団会見の際に片言の日本語で放った言葉でもって集約させて頂きます。

「ファミチキはヤバい」

彼が果たしてケンタッキーという存在を認識しているのかどうか、私の今の興味はそこに集中しております。

ということで前回は筆が暴走して、愛すべきクソ映画の紹介のみに終始してしまいましたので、今回は真面目にやりたいと思います。

「自分=世界」、「自分=世界」、雨、「自分=世界」…

と、このブログでは往年の名投手権藤博(元中日)を思わせる「自分=世界」の酷使ぶりですが、これがスピリチュアルを語る上での前提でありますので、肩が壊れるまで「自分=世界」投手にはマウンドに立ち続けてもらう他、仕方ありません。

このように「自分=世界」を百裂張り手の如く読者の方々に散々叩き込んでいるのですが、生まれてこの方、背負い続けてきた「自分=自己(個人)」という意識の在り方はそう簡単に下ろすことができないのもまた事実でございます。

その主因としましてはやはり「肉体」であろうと思います。いつも視界にある肉体は、五感や思考を相棒に常に私たちに自己という認識を強く強要してきます。しかし、よく観察してみればわかるのですが、本来は「肉体」「五感」「思考」というそれだけであって、「私の肉体」「私の五感」「私の思考」ではありません。これら3つも関連付けなければ、ただ「在る」だけのニュートラルなのです。

では、肉体という根拠を失った自己はどこへ行ってしまったのでしょう? そうです。そもそも自己なんてなかったのです。しかし、あなたの意識は確実に存在しています。どうして意識があると認識できるのでしょうか? それは

世界(景色)があるからです

世界が在るから認識が在る。認識が在るから世界が在る。故にデデーン!!

「自分=世界」

このような認識になれば、目に見える全てが自分ですから、肉体だけが自分というエゴの制限がなくなるので、あの人やあの車、ジオラマに触れるような気軽さで意図すれば、そのように動いてくれるのです。

それを知識として知っておけばいいのです。「自分=世界」を念頭に置いて、内面と現実を対比しながら注意深く観察していけば、それは自ずと見えてくるのです(観音メソッド)

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