アルファポリス

「自分=世界」 根性論

(半)〇職さん、リーマン時代の内面について語る!!

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たまごこんにちは、皆さん。まただいぶ更新が空いちゃいました……すみません。新年も迎えたので心機一転ブログもがんばろうと思っていた矢先、このザマでございます。間隔が空けば空くほどヤル気がなくなるという悪循環に陥ってしまい、今歯を食いしばりながら何とかノートパソコンを開いた次第であります。開いてはみたものの何も浮かばず、かといってコメント欄ばかりに頼ってもいつも変わり映えのない記事になってしまいますので、少し熟慮した結果、過去のリーマンだった自分について書こうと思います。

今思うと、なかなか私が廃人から脱皮できなかったのは結局、自分がちっぽけな存在だという認識を捨てられなかったことが大きかったかとも思います。潜在意識系の掲示板を見ても達人と子羊ちゃんが混在していて、何だか自分は子羊ちゃんの側にいるような気がして、他人の叶わなかった体験談などを見てはやっぱりこの業界は嘘なんじゃないかって不安になっていたりもしました。

それでも私は一応リーマンでしたので、生活はできていたのでそれほど差し迫った状態ではなかったのですが、やはりつまんない日常を送っていたために劇的に変わりたいという思いは強かったです。しかし何だか今の状況が劇的に変わるのも宝くじが当たるなんてことしか想像ができなく、さも奇跡のように捉えていた節がありました。

それってつまり外側の現象でしか自分は変われない、自分は何の力もないんだという強烈な先入観なんですよね。全く主体性のない在り方です。メソッドをしててもどうせ自分なんてという観念が付きまとい、何か吹っ切れないところがあったんですね。

一介のリーマンなんですから、自分という存在を100%肯定できないんですよ。つまり自愛不足ってやつになるかとも思うんですが、自分の我を世界に押し通せないんです。心なんて自由なのに、その心すら自己評価の低さで縛って自由に描けず、しかもそれを無意識でやってるわけですから、厄介なものです。

そんなこんなで歳月も過ぎ、私は確か2010年か11年に業界入りをしたので、かなりの年数廃人として過ごしてきました。そんな私でもなぜか変われたんですね。変われたきっかけはもう何度も申して上げました通り、少し真面目に取り組んで徹底したからです。

現実無視や思考のポイなどは、言い方を変えれば「俺は好きなように生きたいんじゃい! 俺は自分の我を通すんじゃい」という世界に対する自己表明です。世界とはつまり自分のことです。常識人の自分に対してキ〇ガイの自分が自ら殻を破ったのです。自分は自由に生きる資格がある。決して自分がちっぽけな存在ではないんだと。

「自分には資格がない」を「自分には資格がある」と強引に変えただけです。すると現実も動き出した。突き詰めると本当にそれだけだった気もします。何だか根性論みたいな話ですが、本当にシンプルなのです。ただ在り方が変わった、それだけです。以上です。オッス!

 

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