アルファポリス

アファメーション

「アファメーション」よ、もう一度

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どじょうすくい読者さまの便宜を図り、サイトにページナビゲーション(こんなやつです。1…4・5⃣・6)を設置しようとするも、CSSのコードをいじらないといけないという衝撃の事実に接し、まだ心のふんぎりがついていない、どうも、PC園児卒業希望です。

急を要することではないという、いかにもニートらしい逃げ口上が私の内面で大きく幅を利かせてしまい、とりあえずは民進党的な現状維持という形に収まっております。若い読者の方には、どうか私を反面教師にして、新年の第一歩を大きく踏み出して頂きたく思います(前途ある若者がこんなサイトに入り浸っているとすれば考えものですが)

 

そんな穴だらけの当サイトですが、ここまでの記事で一番アクセス数が多かったのは『「アファメーション」のススメ』という記事でした。何とですね、お読みになった方はご存知だと思いますが、この記事では狙ってアクセス数を上げようと、

「別の領域! セドナ! 引き寄せの法則! 箱根駅伝! 既にある! 潜在意識! 安室奈美恵! 認識の変更! 自愛!一般参賀! ホ・オポノポノ! なる! AKB48! 達人! 今今メソッド! 北朝鮮! 自己観察! GACKT!!」

と、こんな感じで分別もなく思いついたキーワードをシャウトしていたのです(一部ワードが変わっています)。このシャウトが功を奏したのか、「アファメーション」というテーマ自体に効果があったのかは判別困難ですが、今回は恥じらいもなく二匹目のどじょうを狙ってみたいと思います。シャウトは既に実行いたしましたので、残すはアファメーションのみということで、今回はその呟く言葉について少し突っ込んで書こうと思います。

何を呟くかということなんですが、個人的には「叶っている状況」ではなく、「叶っている状況での感情」を採用する方がベターかなと思います。例えば、A作さんと結婚したいという場合、「私はA作さんと結婚している」「私はA作さんの妻だ」的なことより、A作さんの妻であることをリアルにイメージした時に湧き出る感情、つまり「なんて幸せなんだろ」「ああ楽しい」といった感嘆文的なものです。

なぜかと申しますと、実は普段、前者の「私は~だ(いる)」という言葉の使用頻度ってあまり多くないんですね。つまり日常用語としては不自然なんです。自然ではないので、アファをする時にどうしても言おうという意識が働き、発声することだけに終始してしまいがちになります。そのため、言葉を耳で聴いて思考を充足へと転換させるという本来の目的が疎かになってしまう危険があるのです。それに比べ後者の「幸せ」「楽しい」などは日常から頻繁に出てくる言葉ですので、自然に呟けますし、耳にも違和感なく入ってきます。何よりもその言葉自体が叶っている前提に立っているという利点もあります。補足すれば、つまり「(私はA作さんの妻だから)なんて幸せなんだろう」ということになり、「なる」や「引き寄せ」とのコラボにもなるわけです。

しかし、そういったことはあくまでもアファメーションの枝葉の部分なので、前者でも心地よく実践されている方は、無理に言葉を変えたりする必要はありません。そのまま猪突猛進で結構でございます。アファでは何より重要視すべき部分は継続です。継続すれば内面や現実で確実に変化が表れます。

とは言いましても、なかなか継続できる方がいないのも実情かなと思います。理由としましては表面的には根気がないということなんですが、実はその奥に太く根を張った根源的な問題が隠れています。それは何もアファのみではなく、実は全てのメソッドの根底に貫いているものなのです。

次回からはその問題について掘り下げていきたいと思います。

 

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