アファメーション 「自分=世界」 「今」にある

現実と夢は本来は逆?

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出先で急に暇ができたので、スマホで記事を投稿する練習をしたいと思います。また、コメント欄のご質問に対する返答です。

不足を疑うに近いんですかね?
内面で完結して現実に投影されるのでしょうか?

by太郎さん

まあ、エゴちゃん的はそのような解釈になります。

ただ、これは在り方のアプローチですので、「内面で完結していれば現実に投影される」という感じで、外側(現実)が変わることに期待しながらやると、結局は自己の主体性を外側に預けてしまうことになるので注意が必要です。つまり、外側がハッピーにならないと、俺の内面は満足しないし、ハッピーにもならないという宣言しているに等しいわけです。エゴのトラップで主従関係が知らぬ間にすり替わってしまうんですね。

信じ難いかもですが、スピ的に言えば内面がエゴで言う現実で、現実がエゴで言うところの内面になります。内面を少しわかりやすく夢に置き換えます。

夢の映像ってのは基本、現実の延長線上ですよね(たまに自分が野獣になっているとか、細かいことは抜きにして)。現実で自分がニートなんだから、夢でもニートな自分が現れて来る。それが就職をしてしばらく経ち、リーマンな自分に意識が馴染むと、次第に夢でも会社勤めをする自分を映像で見ることになります。言ってみれば、このようや夢と現実の構図をひっくり返したのがスピの世界なんです。

それで皆さんは見る夢の内容なんて気にしないですよね。30分もすれば忘れるくらいに。なぜなら、現実を意識のメインとしているからです。で、この現実がスピ業界では内面に当たるので、それが現実(夢)に現れてくるかどうかなんてどうでもいいんです。なぜなら、それ(内面)が現実(エゴで言うところの)だから、それで完結なんです。

これを体感として理解するのが、今にあるとか系のアプローチで、体感を無視してエゴの立ち位置からゴリ押しするのがアファメーション、そんな小難しい話はわからないし、内面と現実の逆転なんかできないって場合は自愛系統になるかと思います。

…やっぱりスマホは昔に比べてスクリーンは巨大化しましたが(それでも目が疲れる)、その分手首の負担もやばいですね。ということで、失礼します。

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