別の領域 「今」にある 意図

その心の引っかかりを解消しましょう

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前回の記事で紹介したコマキさんが当ブログを知ったきっかけが潜在意識の掲示板だと聞いて、この胡散臭いサイトのスレが立っているのかとビビって潜在意識の掲示板を巡覧していた○職さんです。

幸いそれらしいスレはなかったようなので安心しましたが、それにしてもその掲示板の中で見つけた「創造主が集うスレ」というパワーワードには思わず吹いてしまいましたね。まあ一応スピ的には各人が世界の創造主ということで間違いないのですが、文字化されたものを客観的に眺めてみると完全にギャグにしか見えないですね。

「創造主が集うスレ」…やっぱり私のエゴが「このスレ主は何を言っているんだ」と激しくツッコミを入れてきます。実に厄介ですね、このエゴってやつ。

まあ、あのような匿名掲示板は負のオーラが漂っているのであまり閲覧するのはお勧めしませんが(まとめられたものを見るだけでいいかと)、しかしある意味では自身の在り方を顧みる機会にもなるかと思います。というのも、「なぜ自分はこの掲示板を覗きに来ているのか?」と、その行動の根源を自問すれば、現在の自身の立ち位置が改めて明瞭となり、それがそのまま現実に投影されていることに気付けるからです。

この自問をしている、何か客観的に自身を見つめている意識が「今」であり、別の領域とか言われているもので、本来はずっと我々はその立ち位置にあるのですが、なぜか普段はエゴの小さな殻の中に自ら進んで入り、窮屈な部屋に閉じこもっているんです。ですから、何か創造しようとしても意図の波動(感覚的な表現で適当に使ってます)がエゴの天井にぶつかり、外に広がる世界に浸透していかないわけなんです。

おそらくは皆さんも普段からその感覚は経験しているかと思います。あの人と付き合いたいやお金が欲しいという意図(波動)は勝手に飛び出すものの、お菓子を買いに行こうという意図とは違って、次の瞬間に何かそれを引き止めるような、波動が広がらずに心に引っかかる感じがあるかと思います。これこそがエゴの部屋の壁や天井(ブレーキ)なのです。エゴとは言ってみれば個人の記憶の集積ですから、その本来は実態がない経験則に基づいて囲いを作り、波動の拡散を食い止めているんです。

そして、このエゴの小さな部屋から抜け出すためのメソッドとして、今にあったり、自己観察があったりするんです。メソッドを行うことでエゴの小さな部屋から抜け出し、その小さな部屋が自分の全てではなく、本当の自分の中の一部であったことがわかり、そのまま意図も制限されることなく世界に浸透して行くわけなんです。

これを聞いて「えー、今にあるとか自己観察とか難しいし面倒臭いわ」とお思いでしょうが、ただこれはスピ的な原則論としてお話しをしただけで、シンプルな話、意図した後の心の引っかかり(ブレーキ)を掘り下げて、解消していけばいいだけの話です。

なぜ意図にブレーキがかかるんだろう?→個人の記憶が邪魔をしている→その個人の記憶ってどこにある?→ただの観念でどこにも見当たらない→エゴの妄想→自作自演じゃん!みたいな感じで(ほんの一例です)。とにかく自分の意図に鎖をつけていたのは外部や他者ではなく、本来実態のないエゴ(記憶)だったことに気づけばいいんです。自分の意図を否定していたの内なる嘘つきエゴちゃんだったと。嘘の権化であるエゴちゃんは無視するに限ります。

この心のひっかかりを解きほぐすメソッドの一つにセドナがあるんだと思いますが、私はこれだけは門外漢ですので、興味がある方は調べてみてください。

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