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芸能人との付き合い方

芸能人との付き合い方指南⑥ ~補足~

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トイレ前回で終了したはずの「芸能人との付き合い方指南」シリーズですが、なぜか今回の記事タイトルにも同シリーズ名を継承しているという珍現象が発生しております。ということで、謹んで言い訳を申し上げます。私は〇職であるが故に、日々怠惰な生活を送っております。しかし、私とて人間の端くれです。動物園の禽獣のような生活には人間的な抵抗も備えており、自分自身に細やかな労苦を課していました。

 

それは、ブログを1日に1回は更新するという、労苦という言葉とは似ても似つかぬ代物でした。しかし、〇職色に深く染まってしまった私にはやはり労苦でして、作日はアルコールの助けを借りながら日付が変わる寸前で何とか更新に漕ぎつけました。そして、今日起きてみて記事を確認したところ、やはり飲酒による支障が出ておりました。書き出す前に構想していた内容とは少し毛色が変わっており、何やら少し抽象的な記事になってしまった上、少し言葉足らずな部分がありました。間違ったことは書いていないつもりですが、これではジャニーズファンに誤解を与えかねないと、しらふな状態でもう一度補足説明がしたく、今回も同シリーズを引き継ぐことになりました。アイドルに興味がない一般の方々、何度目の嘘かはわかりませんが、祖母が7回まで嘘は許されると申しておりました。そのような寛大な心でお付き合い頂ければ幸いです。

前回までに無意識の思考に気付くことの重要性を述べました。なぜかと言いますと、無意識の思考がそのまま現実化するからです。何度も言及していますが、大変重要な部分なので繰り返し説明させて頂いています。アイドルファンのみなさまはこの無意識の思考に自分は「一介のファン」であるという観念を強く刻み込んでいます。そして、それが現実にそのまま表象されているというわけですね。

ここからが前回の記事の補足なのですが、気付くことの効能をもう少し詳しく説明いたします。気付くという行為で得られるのは、自らが「一介のファン」である立場に甘んじていた現実を進んで作っていたという実感です。

お目当てのアイドルが熱唱している姿をテレビ越しに見た時、「キンプリ君、やっぱり歌うまいわ~♡」なんて思っている心の片隅には自分は「一介のファン」であるという前提があるはずです。トイレで力みながら壁に貼ってあるポスターを見て「あ~、キンプリ君、見ないで~♡」なんてMッ気を発揮している時も、その羞恥心の底に「一介のファン」であるという前提が隠れているはずです。不足という無意識の思考は巧妙に意識の下に潜り込んでいます。そして、それに気付くことで、普段、何の意識も働かせずに過ごしている間、常に自分が「一介のファン」である立場を堅持し、それを前提として現実を見ていたことを実感できるのです。

思考に気付くということはある意味、意識的に生きるということでもあります。街中で好きなアイドルと似た男性を見かけた時、「キンプリ君と襟足が似てる~♡」と思ったとします。その時、すぐに意識のバックグラウンドで小音量で流れている「一介のファン」であるという前提の思考に気付くのです。「あ、私また自分がただのファンだと思い込んで、その通りの現実を見てた」。こんな感じで脳内で気付くだけでもいいですし、あえて声に出してみるのもいいかも知れません。これを習慣化していくのです。そうすることで、無意識の思考による現実の形成過程というものが実感できるようになってきますし、気付くことで「一介のファン」であるという前提が崩れ、わざわざ不足の思考を採用していたことがバカらしく思えてきます。そこで、自分は「アイドルの恋人(友達)」であるということを設定し、それを常に意識して現実を眺めていけばいいのです。その通りに現実は展開していきます。

以上が補足となります。やはり、ブログはしらふで書くものだと改めて実感いたしました。peco☆さん、まだいらっしゃいましたら、こちらの記事もご参考ください。

 

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