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アルファポリス

願望実現「Mr.長嶋(感覚)」編

謙虚リズム宣言はいらない!!

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バカ前回から「ミスター長嶋(感覚)」編がスタートしましたので、これからはあまり脈絡や字数なども考えずに、ストレスフリーで書いていきたいと思います。そして、もう一度、サイトタイトル名の「こまけぇこたぁいいから」という原点に立ち返り、シンプルに力強い言葉で記事を書いていく所存です。というわけで、改めまして、どうも、ブログ界の長嶋茂雄を目指しています、ミスター〇職です。

 

いやぁ~、みなさんから効果を実感したとの嬉しいお便りが届いております。埼玉県の主婦Nさんからは「マニキュアがきれいに塗れた」、香川県の中学生S君からは「好きな女の子と席が斜め前になった」という報告を頂いております。ありがとうございます。みなさんもこの先輩お二方に負けず、どんどん願望を叶えちゃってください。こういった実現報告を耳にしますと、みなさんも俄然やる気が出て来ることかと思います。

……ん? そんなのは願望とは言わない? それもそうですね。しかし、それはみなさんが自分の価値判断でそう断じているだけで、NさんS君にとっての価値判断ではしっかりと願望であったわけです。

みなさんにとっての願望の定義とは簡単には叶えられないというものだと思います。しかし、その定義の対象となるものは、十人十色です。3000万円のマイホームを建てるというある人にとっての願望は、それくらいの予算をポケットマネーから出せる人にとっては願望とはなり得ません。人類に共通した普遍の願望というものはないのです。

つまり、その実現を許容できるかできないかが、個人にとっての願望か否かの境界線となってきます。許容できるか否かと考えているのはエゴ(思考)です。許容できないという思考のままだと「エゴ(不足)=世界」なので、実現しないままズルズルといってしまいます。

しかし、そのエゴ(思考)は記憶や習慣などを主成分としていますので、既述しましたように本来は実体がないものです。ですので、それを自己観察やら今今メソッドで削ぎ落として、「変質者エゴ」(過去記事参照)になればいいのです。変質者エゴは記憶の虚構性を看破していますので、記憶から弾き出される願望の難易度などは消滅し、それを許容できるようになるわけです。

またグダグダとロジックを書いてしまいましたが、結局のところはそんな「こまけぇこたぁいい」んです。あなたが傲慢になってそれを手に入れると決意すればいいのです。エゴからだとか「別の領域」からだとか気に留める必要は全くありません。今あなたが決めればいいのです。謙遜は日本人の美徳ですが、自分自身に向けては謙虚である必要など微塵もありません。傲慢になって好きなものを望むだけ手に入れればいいのです。「ゴーマニズム宣言」ならぬ謙虚リズム宣言はいらないのです。

「そんなこと言ったって、私には……」。そう、愚痴をお吐きでしょう。わかります。ただ、この「私には……」という謙遜が滲み出た部分。ここにはある示唆が含まれています。次回はここの部分を導入として、私なりの世界観を語ってみたいと思います。

※言わずもがなですが、お便りのくだりはやらせです。

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