なる 「自分=世界」

自分らしさを失くして行く

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なかなか効果が出ないと、「潜在意識は特別な人間だけが使えて、自分には使えないんだ」なんて思ってしまいがちですが、あなたがこの怪しいブログを眺めているとすれば、既にそれは備わっていることを意味しますので、ご安心ください。

つまり意識があって何やら現実と言われる世界を認識しているなら、それはまさしくあなたが世界そのものということであります。世界とはあくまでも認識であって、認識の主体であるあなたがあってこそ成り立つものなので、元から「自分=世界」の立ち位置にあるわけです。

より平たく言えば、意識の習慣がこの世界を作り上げているといっても過言ではありません。その習慣とは「自分は潜在スピ子というちっぽけなひとりの人間である」という思い込みです。ですから、常に潜在スピ子という思い込み通りの人間世界が展開されているわけです。

そうは言っても染み付いた習慣ですから、一気に止めることは出来ません。何たって習慣ですもの(できる人も中にはいますが)。なので徐々にでも構いません。まず内側ではなく、外側(行動)からでもその人間としてのキャラ(エゴ)、自分らしさというものを取り除いて行くんです。やたらと髪を触る癖があるなと思えばそれを止めたり、仕草でも口癖でも、それを意識的に止めていくわけです。肉体の行動が変われば、自ずと内側にも作用して行き、徐々に世界の景色も変わっては、エゴ的な現実も動いていきます。


と言うのもこれは実際に私がやっていたことで、常に私は情熱大陸の取材を受けている体でカメラを意識していましたので、カメラの前では変なことや情けないことをあまりやらなくなるんですね(振り返るとヤバい奴でした)。すると自分なのにいつもの自分じゃなくなっていくような気がするんですね。俗に言う波動が変わってきている感があって、何だか日常の風景が違って見えて来たわけです。

ここで適当なことを言いますが、断捨離も同じことだと思うんですよね。あれって無駄な物を捨てて物質から解放されよう的なものだと思うんですが(間違っていたらすみません)、そんな高尚なことではなく、単純に無駄なものを捨てたことで部屋の景色が変わり、それが内面に作用していくってことだと思うんです(個人の感想です)。

内側から内面をダイレクトに変えようとしなくても、まずは外側から変えていくのも一つのアプローチで、むしろそっちの方がエゴ的には世界の変化を実感できるかもです。

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