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芸能人との付き合い方

芸能人との付き合い方指南④ ~解決編・ビヨンド・ディレクターズカット版~

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ひらめき……言葉がありません。結論から申し上げますと「芸能人との付き合い方指南」シリーズは次回も続きます。私の見立てが甘すぎました。peco☆さんの出現により、より身を入れた記事にしなくてはと途中まで書き進めたところ、とても今回でフィナーレを迎えられそうな空気ではありませんでした。アイドルファンではない一般のみなさま、前回で終わりにすると嘘を言ってすみませんでした。嘘は3回まで許されると祖母から教えられましたので、何卒ご容赦頂ければと思います。

 

前回までを振り返りますと、ジャニーズファンらは意識の根底でアイドルと恋人になることを拒み、それをそのまま現実に投影させているというところで話が止まっていたかと思います。「そんなことない、私はアイドルと付き合いたいもん!」と激おこプンプン丸になられても、付き合いたいという根底には付き合っていないという前提があるわけです。「引き寄せの法則」の記事でも触れましたように、現実に投影されるのは無意識の部分です。言い換えれば、あなたが意識せずとも常識であると強く思い込んでいる部分が投影されるのです。この場合におけるあなたのそれは、「アイドルと付き合うなんて夢のまた夢、私なんてどうせただの田舎娘よ」です。そして、これがそのまま現実にスライドしているというごく単純な仕組みなのです。

「無意識が現実になるって、無意識なんだからどうしようもないじゃない!」とムカ着火ファイアーとなるかも知れませんが、どうにもならないなら私がわざわざ記事なんかにしないんですね。今回のシリーズに限らず願望実現とは、エゴ(無意識や常識)をどう変容させるかに尽きると思います(変容した後もそれはエゴです)。無意識とはどういった水準を指すのかと申しますと、自分は女であるとか誰々の娘であるとか、そういった普段意識せずともその意識のバックグラウンドで常に作動しているものです。

「だから、何をすればいいのよ? こんなパート④まで引き延ばして」。パート⑤まで行っちゃうのですが、ここでは2つの方法を提案したいと思います。まずは力業で常識を塗り替えるというやり方です。これはご存じ「アファメーション」です。既述していますので説明は割愛いたします(知らない方はこちらへ)もう1つはアファとは対極的なアプローチで、その常識を疑って無効化するというやり方です。

疑うためにはまず、それに気づかなければなりません。例えば、先述した自分が女であるという常識がいい例なのですが、これも普段街中を歩いている時に「自分は女だわ」なんて意識せずとも、自然に女らしく振る舞えていますよね(※)。意識せずに自然な振る舞いをしている自分に、あえて意識して気づくのです。「また私は無意識に女を演じていたわ」と。このように性別レベルとは言いませんが、おそらくアイドルファンの方はそれに近いくらい「自分は一介のファン」であることを無意識レベルに自分に刻印しているかと思われます。

嫌なことが起きた時、ふいにアイドルのことを考えてしまう。その時、その思考に「一介のファン」であるという無意識の前提が隠れていませんか? 街中でアイドルの看板を見かけてかっこいいなぁと思う。そう思っているあなたの中に「一介のファン」であるという無意識の立ち位置が潜んでいませんか? その無意識に垂れ流されている「一介のファン」という常識にハッと意識して気づき続け、それを習慣化してください。習慣化してどうなるかは、次回へのお楽しみとなります。

ということで、痛切の極みですが今回はここまでとなります。最後にお知らせがあります。

この※印の自然に振る舞える「女」の部分を「アイドルの恋人」に抵抗なく置き換えられる人はそれだけで結構です。他にすることはありません。そのまま普通に過ごせば、不思議なことがたくさん起きるかと思いますので、次回を待たずとも今回で卒業となります。パチパチパチ……

それ以外の劣等生の方はまた次回もお付き合いください。次回が本当に本当の最後です。

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