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金と女が降ってきた物語

金と女が降ってきた物語―私が〇職になれた理由〈番外編〉④ ~私の黒歴史~

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雪見だいふく私、今の今までアイスの『雪見だいふく』が秋冬季限定商品だと知りませんでした。4月から通年販売になるというネットニュースでその衝撃の事実を知ったわけですが、言われてみれば炎天下の中で食べた記憶がないような気もします。となると、これからは夏限定で活動する音楽グループ『TUBE』の仲良く雪見だいふくをつつき合っている写真が流出したとしても、あながちフェイクやコラとは言えないわけですね。ますますネット社会における真実を見抜く目が問われてきます。

その雪見だいふくがなぜ通年販売になったかについて先述のニュースでは、「秋冬の風物詩というアイスの世界観を守りたい」という想いが、自分たちの独りよがりな美学ということにメーカー側が気付いたことが発端ということらしいのですが、ようやく集団中二病から抜け出したということでしょうか。私自身は夏場でもあまりアイスは口にしませんが、雪見だいふくの完成度は認めるところでして、個人的には『スカイバー』と共に、本家(大福、スイカ)を凌駕した商品だと思っております。

このように、当サイトは氷菓子についても深く切り込んでいくスィーツブログも志向していますので、甘党のご友人をお誘い合わせの上、ご訪問頂ければと思います。

さて、ここからが廃人の皆さんお待ちかねのスピリチュアルブログです。

昨日、読者のみっこさんから現実ガン無視生活についての質問コメントを頂いたのですが、その返信を書いている時にふいにスピリチュアルにおける自分の黒歴史を思い出してしまいました。そんな過去に再び蓋をすることもできたのですが、今回は思い切って自身の恥部を克服する意味でもさらけ出したいと思います。

皆さんは日曜日の午後11時からTBS系列で放映している『情熱大陸』という番組をご存知でしょうか。おそらく大多数の方が一度は見聞したことがあろうかと思いますが、念のためここに番組内容を公式HPから転載しますと「様々な分野で活躍する人たちをひとりひとり密着取材して取り上げ、紹介していくドキュメンタリー番組」であります。

なぜ唐突にここで番宣をしたかと申し上げますと、実は私、貧乏リーマン時代にこの番組に出演したことがあるのです。

頭の中でwwww

詳細をお伝えしましょう。

既に「金と女が降ってきた物語」でお伝えしたように、私は力業で現実を無視し「〇職セレブ」になっていたのですが、その「なる」の一環として情熱大陸に目をつけ、そのフォーマットを勝手に拝借していたのです。

番組で取り上げられる人たちはその分野である程度の成功を収めた俗に言うリア充な方々です。私も既にセレブであるからには情熱大陸からのオファーもあるだろうと密着取材を受けている体で、自宅で姿のないディレクターの質問に独り言で答えたり、会社の行き帰りに番組のエンディング曲、葉加瀬太郎氏の『エトピリカ』をイヤホンで聞いたりなんかして、

エア情熱大陸を収録してました(爆)

自分がどういった成功者なのか細かな設定はあまり詰めず、とりあえず叶姉妹の男版みたいなアバウトな人物造形で自分の哲学なんかを語ったりしていました(汗)。

いやぁ、思い出すだけで顔から火が噴きそうですが、この記事でお答えした現実ガン無視生活の具体的な過ごし方についての質問を受けた時にこのことが全く頭に上ってこなかったのは、おそらく自分の中で触れてはいけない出来事として記憶の底に封印していたものと考えられます。

なぜ私がこのように恥を忍んで自分の黒歴史を語ったかと申しますと、平静を保って顧みれば、この「情熱大陸ごっこ」が一つのメソッドとして言及に値するものと感じたからであります。主因ではないでしょうが、私のリーマン生活からの脱出にも一躍買ったことは確かであります。脳内に流れるエトピリカは実際に聴覚(現実)を通して入ってきたものなので、アファメーションのように現実に対する不足の生成を抑制する効果もあります。その上で、情熱大陸に出演するに足る理想の自分を味わえ、意識をより内面に注ぐことが出来ます。

「なる」と「アファメーション」を融合させた夢のメソッド「エア情熱大陸」。皆さんもぜひ私と一緒に黒歴史を作ってみませんか?

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