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金と女が降ってきた物語

金と女が降ってきた物語―私が〇職になれた理由⑦ ~退職~

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配達またオランダかよ~。

そうです、また平昌五輪からです。女子スピードスケート1000mで小平奈緒、高木美帆両選手の日本勢ワンツーフィニッシュを期待していたのですが、1500mに続きまたしてもオランダのデカい女性陣にメダルを阻止されてしまいました。連日の報道などで読者の方々も五輪の話題には辟易されているかと思いますが、何と言ってもトレンドニュースです。それに絡めたワードを記事中に挿入することでアクセス数の増加を図ることはブログニストとしての性でもありますので、何卒、ご理解頂ければと存じます。

 

投資の世界でもトレンドを友とせよ」という格言があるように、逆張りで、一応今週も休まず連載していたが、なんだか本当に「止める止める」詐欺のような引き延ばし戦術に打って出たかのような展開のBL漫画「はじめの一歩」を取り上げるなど、以ての外なのです。

「ホ〇ゾンビ」のことは忘れて本題に入りましょう。

前回、贈与の話をもらった時に私の中でそれほどの驚きも歓喜もなかったと書きましたが、読み返してみてここは重要な部分だと思ったのでもう少し補足したいと思います。

なぜそれほど感情が波打たなかったのかというところで、内面(=真実)ではすっかりセレブになっていたからだと説明しましたが、これはつまり、自分がそれほどの資産を持つことを受け入れられるほど私の認識が変化していたということです。

つまり、充足(願望実現)は既にあるのです。ただ、それが常にあなたの元へ届けられているのに、思考や記憶というエゴがそれを受容できないと居留守を使い、配達員を追い返してしまうのです。

これがアマゾンとヤマトの軋轢の根源なのです。

要はいかに願望を受容できるかなんです。よくスピリチュアル業界の巷ではデフォルトは叶っているという言い方もされていますが、叶っていない自分というバリア(幻想)を解除するだけなんです。そうすれば、願望だけでなく、細やかなハピネスも勝手に流入してきます。


充足を追い返すエゴを、受容できるエゴに力業で変容させたのが私のやり方で、エゴに対するアプローチはその外にも当ブログで紹介したメソッドなど種々様々です。メソッドに馴染めない方には、「今の追い返してしまうエゴでもいいよ、それでも受け取るから」とルールを破壊してしまう自愛なんかもあります(厳密にはメソッドかも)

いずれにせよ、自分に合ったやり方でされるのがベストですので、私の実践記は参考程度に流し読みされるのがいいかと思います

以上が補足となります。

それでは遅くなりましたが、前回の続きです。

他部署の美女社員から挨拶をされただけで退職の先送りを決め、潜在意識さんの力を借りてこの後の進展を期待していた私でしたが、予想だにせぬ出来事が待ち受けていました。

「あれ、美女がいない」

ある日を境に美女が忽然と姿を消したのです。

私は彼女が悪の組織に拉致され、その悪党どもを私が退治して彼女を救い出すという全米が泣いた展開を潜在意識が用意しているのだと独り合点し、来るべき時に備え筋力トレーニングを始めたのですが、なんてことはない、ただの異動でした。

言葉を交わしてから間もない突然の別れに小さからぬ失望を感じた私ですが、そのことでようやくふんぎりもつきました。

「この職場に、もう用はねぇw」

というわけで、私は去年の11月末をもって退職にいたりました。

めでたしめでたしと言ったところですが、このシリーズはまだもう1回少し続くのです。おわかりだと思いますが、今シリーズ名は「金と女が降ってきた物語」です。そうです。まだ女が降ってきていません。

ですので、最終回は潜在意識さんが女を降らせるSF超大作となります。(次回で終わりませんでした)お楽しみください。

 

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